1.価格
経費ですから、いくらでもかけられるという人はいないと思います。
無理なく続けられる価格かどうか。
ニュースレターを郵送する場合は当然、部数×郵送費用が別途かかってきます。
クロネコヤマトのメール便(@80円)が一番手ごろかと思いますが、500通出すと4万円かかってきます。
テンプレートのデータ代は安いに越したことがありません。
2.ニュースレターの内容が充実している
毎回開いてもらえる内容が含まれているかどうか?をチェックして下さい。
占いや4コマ漫画、心理テストなどなど、
つい見てしまうコンテンツがしっかり盛り込まれているか確認してください。
3.現場を知っている人が作っているかどうか?
これは言うまでもないですが、普段その現場を知っている人かどうかということをチェックして下さい。
それぞれの業界や業態にはそこの現場でしか知りえない特性があります。
例えば、エステでニュースレターを出すと、
今後一切お客様が来てくれなくなったという笑えない事例があります。
エステは旦那さんや家族に内緒で来ている可能性もあるので、
そういったことまで分かっている人が作っているのかどうかは重要です。
同じ理由で、透明の封筒なども論外です。
普段、その業界の状況を肌で知っているからこそ、
受け入れられるデザイン、レイアウト、内容なども熟知しています。
先ほどのエステの場合、事前にしっかり送付物の確認を取り、
お店の名前を伏せ個人名で出すなどの配慮が必要です。
弊社はエステやリラクゼーション、美容室などのサロンに特化した広告制作を行っており、
働く女性に関わる部分に強みを持っております。